【長岡京市】アゼリア通り沿いの大久保花苑の店先に、利平栗が並び始めています。
長岡京市のアゼリア通り沿いにある大久保花苑の店先で、秋の味覚が並び始めています。夏の間に置かれていた野菜に加えて、栗が姿を見せるようになりました。

大久保花苑の店先のテントと販売台
店先には日よけのテントが張られ、白い台の上に野菜が少しずつ並べられています。2026年9月20日の時点では、にんにく、オクラ、なすび、そして利平栗が置かれていました。値札はいずれも手書きで、その日に出せるものだけが並ぶ形になっています。

大久保花苑の販売台
台に添えられた貼り紙には、野菜を求める場合は花の店のほうへ声をかけるよう書かれていました。入口を入るとチャイムが鳴るとのことです。無人販売ではないため、購入するときは店の方に声をかける形になります。

大久保花苑の外観
大久保花苑は、アゼリア通りの角に建つ花屋です。緑色のひさしが目印で、店先の販売台は歩道からもよく見えます。テントの脇には腰かけられる木のベンチも置かれています。

大久保花苑のテント
利平栗は、実が大きく甘みが強い品種として知られています。並ぶ量はその日によって変わります。
- 住所
- 京都府長岡京市開田1丁目18-38
- 最寄り駅
- 阪急京都線長岡天神駅
※情報は取材当時のものです。来店の際は公式情報をご確認ください。






