【長岡京市】バンビオで10月17日、不登校でつながる大人の場が始まります。
長岡京駅前のバンビオ1番館で、2026年10月17日に「果林灯(かりんとう)」のはじまりの会が開かれます。子どもの不登校をきっかけに、子どもたちを取り巻く大人がつながる場をつくろうという新しい取り組みです。

提供:果林灯様
果林灯は、保護者や教育に関わる方、地域の方などが立場を越えて集まり、語り合うための場とのことです。活動は、1〜2か月に1回開かれる保護者限定の定期対話会と、専門家を招いた講演やワークショップなどの特別企画の2本立てで、特別企画にはどなたでも参加できる回も予定されています。

バンビオの外観と広場
10月17日の「はじまりの会」は13時30分から開かれます。果林灯がどのような場をめざしているのかを知ってもらう内容で、申し込みはチラシに掲載されたQRコードから登録するLINEで受け付けられています。

長岡京市立総合交流センター
代表の加藤裕弓(かとうひろみ)さんにお聞きしたところ、ご自身の子どもが学校に行かなくなったことをきっかけに活動を始められたとのことです。当時は社会から取り残されたような感覚になり、何をどうしたらよいかわからない時期があったといいます。

バンビオのロビー
「果林灯」という名前には、一人ひとりが違う実をつけるように、その子らしく育っていってほしいという願いと、人のつながりという林の中に、いつでも立ち寄れるあたたかな灯をともしたいという想いが込められているとのことです。
- 住所
- 京都府長岡京市神足2丁目3番1号
- 最寄り駅
- JR京都線長岡京駅
※情報は取材当時のものです。来店の際は公式情報をご確認ください。






