【長岡京市】産業文化会館の閉館に伴い、喫茶オブジェも営業を終えられます。
長岡京市立産業文化会館の1階にある「喫茶オブジェ」が、2026年12月18日の会館の閉館に合わせて営業を終えられます。閉館に伴うものとのことです。

産業文化会館の外観
産業文化会館は阪急長岡天神駅の近くに建つ施設です。1階に展示ロビーを兼ねた大会議室と喫茶室、2階に長岡京市商工会と会議室、和室、3階に会議室を備えています。喫茶オブジェは、その1階に入っています。

産業文化会館の出入り口
会館の閉館日は2026年12月18日です。閉館の翌日にあたる12月19日からは、長岡京市役所の1階と2階に、新しい施設「産業文化センター」が開館する予定です。

産業文化会館の外観
建物はレンガ調の外壁が特徴で、玄関の脇には「産業文化会館」と刻まれた石碑が置かれています。前の歩道は、市松模様に敷かれたタイルで整えられています。

産業文化会館
閉館までの間、喫茶オブジェはこれまでどおり営業されます。長く親しまれてきた店の様子を見ておきたい方は、12月18日までに立ち寄ってみてはいかがでしょうか。

産業文化会館の石碑
- 住所
- 京都府長岡京市開田3丁目10−16 長岡京市産業文化会館
- 最寄り駅
- 阪急京都線長岡天神駅
※情報は取材当時のものです。来店の際は公式情報をご確認ください。






