【京都府長岡京市】ガラシャゆかりの勝龍寺で、タップダンスに音楽会、体に優しいカレーやおやつ、ワークショップまで多彩なほてい市開催!
細川ガラシャ輿入れの城、明智光秀最後の砦としても知られる勝龍寺城でneoseed主催の「ほてい市」が開催されました。2022年9月4日は、寺子屋いのちのたねとの同時開催となりました。

本堂前のステージでは、午前中、プロタップダンサー西村麻亜沙さんと「タップdeリズムあそび」が行われ、軽快なリズムに合わせて、参加者も一緒にタップダンスを楽しみました。午後からは、公民館で、27年前に京都府で自給自足を始め大自然の中でホームスクーリングをしながら3人の子を育て、学びながら地球にやさしい暮らしを実践してきた村本敏・さゆりさんのおはなし会も開かれました。

勝龍寺ほてい市のマルシェは、手作り作家を中心に、雑貨や体に優しいおやつやワークショップ等の実に多彩なブースが話題です。無農薬栽培野菜、お寺写真館や絵本朗読、ベビーマッサージ、玄米くるま麩バーガー、薬膳コーヒー、シンギングボール体験、ベビーマッサージ、足もみ体験、送り文、小さな演奏会とまだまだあります。

ほてい市ではおなじみのKim’ncurry キムンカリーは、店主が美味しかった韓国済州島の祖母の料理を再現したもの。インドネシア産の上質オーガニックココナッツオイルで料理するスパイスカリーが絶品でした。「勝龍寺ほてい市」は、毎月第一日曜日(1月8月はお休み)に開催されています。毎回趣向が変わって面白いですよ!







