【長岡京市】図書館と中央公民館を含む文化ゾーンのリノベーションが始まります。
長岡京市立図書館と中央公民館を含む「文化ゾーン」で、リノベーションの計画が始まりました。長岡京市によると、対象は図書館、中央公民館、市民ひろば、池、駐車場です。京都府長岡京記念文化会館は対象に含まれません。

長岡京市立図書館
目指しているのは「多世代の市民が交流し、共に活動できる活気あふれる『心地よい居場所』」です。それぞれの施設が連携して一体的に機能し、長岡天満宮や長岡公園など周辺地域とのつながりも強めるとされています。

市民ひろばの方向を示す案内標識
広報長岡京によると、図書館や中央公民館でどのように過ごしたいかを尋ねたアンケートには、約1600件の回答が寄せられました。7月26日のトークイベントには40人を超える人が参加し、8月1日には過ごし方を体験するイベントも開かれました。

文化センターの記念碑
9月26日と27日には、図書館3階の大会議室で新しい過ごし方を試せる催しが開かれます。時間は午前11時から午後4時30分までで、申し込みは不要です。八条ヶ池や長岡天満宮を一望できるカウンター席「ビューテラス」、おしゃべりや飲食ができる「ワイワイ・リビング」、靴を脱いで寝転べる「ゴロゴロ・ゾーン」、おすすめ本を集めた「ライブラリーエリア」の4つが用意されます。10月14日と15日にも行われます。

文化センター
今年度は基本計画の策定が進められ、2027年度に基本設計、2028年度に実施設計、2029年度から工事に入る予定です。広報長岡京には、2030年度に完成予定と記されていました。

文化ゾーンの建物






