【長岡京市】中央公民館で9月12日、発掘調査の成果を紹介する報告会があります。
長岡京市天神四丁目の長岡京市立中央公民館で、2026年9月12日に埋蔵文化財センターの「調査成果報告会」が開かれます。時間は午後2時から4時まで、入場は無料です。

ポスターによると、令和7年度に実施した発掘調査を振り返る内容で、井ノ内稲荷塚古墳、弥生時代と江戸時代の友岡遺跡、長岡京跡など、多くの成果が得られた調査が紹介されます。

会場は中央公民館の2階講座室です。講師はセンターの職員が務め、定員は70名で当日先着順となっています。当日は出土した遺物の展示も行われるとのことです。

センターでは、このほかにも12月の企画展や、2027年1月の文化財講演会が予定されています。今年度は史跡乙訓古墳群の指定10周年にあたるとも記されています。

来館者に缶バッジを配る企画も行われています。配布期間は6月から12月までで、月ごとに石鏃や弥生土器、水鳥形埴輪など、異なる遺物のデザインが用意されています。主催する長岡京市埋蔵文化財センターは奥海印寺東条にあり、開館は平日の午前8時30分から午後5時までと、第2・第4日曜日の午前10時から午後4時までです。






