【長岡京市】知ってもらうための一歩がたくさん、「ながおかきょう福祉まつり~あつまれ、三世代~」を開催。

京都府

「ながおかきょう福祉まつり~あつまれ、三世代~」が2026年3月14日に開催されました。JR長岡京駅の近くにあるバンビオでは、子ども、お父さん、お母さん、おじいちゃん、おばあちゃんと三世代が集まる、「福祉」について知ってもらうためのおまつりです。福祉まつりバンビオ広場公園では、キッチンカーやお店なども出店し、とてもにぎわっていました。福祉まつり「姿勢は低く、手はお口ですー!声の聞こえるほうに進んでください」と呼び掛けているのは、乙訓消防組合が担当している「煙体験テント」でした。中は白い煙がいっぱいで前も横も何も見えません。5mほど手を壁沿いに当てながら進むのですが、お父さんとお子さんの親子は「何も見えなかった」と始めての体験をされたようです。
風が強い日でしたので、臨場感もあり、なるべく煙を吸わないように、煙は上に上がっていくので姿勢は低くするということを、いざというときのために体験するということは大事ですね。福祉まつり自分の体の健康のことを知ってもらう情報を冷蔵庫に入れているという「命のカプセル」の配布もしていました。中身は緊急のときにお伝えするのが難しい、万が一助けに来られた救急の方が一目でわかるように書かれた用紙が入っています。福祉まつり自治体主体で長岡京市では10年ほど福祉連携室で啓発の意味を込めて配布しており、この日は長岡京市民生児童委員協議会の皆様が手渡しをされていらっしゃいました。高齢の方やお一人の方に特に知ってもらいたいそうです。
福祉まつり被災地での経験をもとに「防災アナウンサー奥村奈津美さん」の講演会が3階開催されていました。家の備え、十分かなと臨場感がありながらわかりやすく伝えられており、子供から大人まで話を聞きやすい話だったようです。防災ロードマップも作成されていました。福祉まつり長岡京市では、多くの小学校の4年生が福祉教育について学び、授業で見聞きしたことをまとめ、この福祉まつりで展示をします。今回は大きな新聞をつくり、わかりやすいように学んだことを伝えています。

地域福祉活動をする団体がある幅広い年齢の人が住んでいる地域で、ふれあいのまちづくりを推進する長岡京市は、福祉と連権をしています。子供実行委員としていろいろな活動に参加しました。
地域の方との交流に参加されたしたふれまち音楽隊はライラックを演奏し、会場にはあたたかみのあるふれまちの音楽が流れていました。

自分が地域の一員だと感じる1年で大人のメンバーがしっかりとサポートしているのがよくわかるお話でした。取材、撮影にご協力いただきありがとうございました。

バンビオ広場公園
住所
京都府長岡京市神足2-3-1
最寄り駅
JR長岡京駅

※情報は取材当時のものです。来店の際は公式情報をご確認ください。

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