【長岡京市】小学生が「未来の長岡京」を発表、総合的な学習の時間で自分たちの街をデザイン。
長岡京市役所で開催された総合的な学習の時間の「未来の長岡京」の発表を聞きに、2026年3月9日に行ってきました。
総合的な学習の時間は、長岡京市立長岡第六小学校の6年生2クラスが学んでいる授業で、長岡京市のいろいろな仕事に携わる方々から話を聞き、自分たちの考えを膨らませて発表をするというものです。前回は長岡京市長である中小路健吾さんの話を聞き、長岡京市の現状やこのようになったらいいなという想いをふくらませ、意見交換をしました。
1月に新しくなった長岡京市役所の建物8階スペースにて発表を行います。地域を支えるながろくコミュニティの方、保護者、長岡京市商工会の方、中小路市長、市役所の仕事に携わる方など、たくさんの方が聞きに来ていました。チームごとに分けられ、約8分の発表をします。
「イベント」チームは、岡京市のいいところ、紹介したいところを見つけ、もっと知ってもらうにはどうしたらいいかを資料を交えて提案していきます。季節ごとにおすすめスポットをまとめ、もっと活気あふれる街にしたいと想いをまとめました。
竹を有効活用したいという発表では、長岡京市の放置竹林を使うメリットを伝え、想像もしなかったアイディアが出ていました。地域の特産をよく見て、考え、新しい視点から提案できる力があり頼もしいです。たけのこ農家を営む地域の方も熱が入り、竹のことをもっと知ってもらおうと、感想を伝えるのに力が入っていました。
生徒たちの考えの深さ、長岡京市をもっといいものにしたいという想いが伝わってきました。こういった取り組みが長岡京市の未来を考え動く地元愛の強さを育てるんだなと感じます。これまで勉強してきたことが生徒たちと地域の財産になったのではないかと思いました。6年生が今後さらに視野を広げていろいろなことを深めて成長するのが楽しみですね。取材、撮影にご協力いただきありがとうございました。
- 住所
- 京都府長岡京市長岡2丁目3-1






