【大山崎町】山崎聖天さんで新年を祝う、今年も焼き芋やっています。

京都府

天王山の東側の中腹にある観音寺(山崎聖天)へ2025年12月28日に行ってきました。山崎聖天境内には歓喜天を祀ることから、大阪商人から厚い信仰を受け、多くの参拝客でにぎわったと伝わっている場所です。山崎聖天境内前には門松も飾られ年を迎える準備もできていました。山崎聖天この日も打出の小づちを見ることができました。勉学に励む学生たちを守護し、集中力や記憶力を高めてくれると信じられており、試験の合格、学業成就、知識の向上などを願う学問の神とも言われています。山崎聖天お天気が良い中、山の空気を感じながら空を眺めることができる気持ちのいい場所です。天王山の登山口としてお参りをし山に登りに行く方も多いですね。山崎聖天焚火のまわりはじんわりと暖かくこの中で焼くガネーシャさんの焼き芋は名物となっています。ガネーシャは商売繁盛や学問の神として知られるインドの神様ですね。ヒンドゥー教の神々の中でも特に人気が高く、日本でも広く知られているそうです。新しいことを始める際や困難に直面した際に、ガネーシャに祈りを捧げることで、障害を取り除き、成功へと導いてくれると信じられています。山崎聖天お寺の同級生との境内での「焚火」という約束を守り続けていらっしゃいました。「焼き芋ガネーシャ」の伊集院さんは境内の木々を集め暖を取るために朝6時ごろから火をつけ始め、8時ごろからお芋が焼き上がり、販売があるそうです。じっくりと焼かれた焼き芋は、熱々の焚火の近くで食べるとさらに体が温まります。日曜日には焚火の番をしながら焼き芋を焼いていますので、ぜひ寄ってみてくださいね。取材、撮影にご協力いただきありがとうございます。

山崎聖天
住所
京都府乙訓郡大山崎町大山崎白味才62

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