【長岡京市】テンポよく話す現代の名工の料理への思いを生徒に伝える。

国際的「食」のスペシャリストに学ぶ授業をされると聞いて、2025年12月18日に京都府立西乙訓高等学校へ行ってきました。3年生の選択授業では5種類の教科の中から選び「フードデザイン」の授業を受けます。今回は長岡京市出身の西洋料理のシェフである安田和彦先生をお迎えしての実習です。2008年6月に食育基本法が制定され、食文化の伝承に向けた食育の推進ということがあり、学校においても食の味覚や知識を伝える大事な授業です。初めは全体の説明では、パワー溢れる安田先生からの西洋料理の知識を学びます。長年の知識をふんだんに詰め込んだ話でした。メニューははじめ、この授業ではパスタを作ったことがないので、パスタにしようということでしたが「たくさんのことを伝えたい」という安田先生の思いから、豚ロース肉のピカタとサラダも一緒につくることになりました。まずはデモンストレーションをし、生徒たちの実習となります。美しい手さばきをみて想像を膨らませていました。取材、撮影にご協力いただきましてありがとうございました。

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