【向日市】京都西山スタンプラリーには大人気の京都花糀さんも参加しています!麹愛が半端ない薬膳麹士のいる店です。
京都西山(西京区、向日市、長岡京市、大山崎町)の飲食店、商店、マルシェ、寺社を巡る「京都西山スタンプラリー2024」が2024年9月16日から12月10日まで開催されています。2024年のスタンプの設置個所は、エリア内の飲食店、商店、寺社など48か所あります。

※提供:西京区役所洛西支所様
乙訓地域からエントリーしている店の一つに東向日駅から徒歩2分にある「KYOTO HANAKOUJI (京都花糀)」さんがあります。店内には生麹、甘麹、塩麹、黒甘麹、味噌(米味噌、白味噌、地元向日市産旭米の味噌他)、甘酒・フルーツ甘酒、フルーツ酵素ジュース、フルーツ酵素原液、果実加工品と所狭しと麹製品が並んでいます。

ノンシュガー・ノンアルコールの甘酒はサラッとした飲みごこち。豆乳甘酒はそれよりも少し濃厚な味わいですが、いずれも自然の甘さで美味。抹茶、ほうじ茶、きなこ、珈琲などのラインナップも豊富です。旬果のフルーツをふんだんに使用した、フルーツ酵素のジュースもあります。

お味噌仕込みや季節のフルーツを使った腸活発行ジュース作り、お子さま向けのワークショップなども開催していて、発酵おかずのランチ会では、タイ風🇹🇭焼きそばやパッタイを使ったメニューも。麹を活用した様々な教室だけでなく、麹にまつわる講習会も麹レシピを惜しげもなく公開して行なっています。

お店を切り盛りしているのは、薬膳麹士であり、上級麹士にして、栄養士でもある京都花糀の野中恵美代表と娘さんのひらりさんです。野中さんは、長岡町(長岡京市の前身)で生まれ、栄養士として病院で治療食に携わり7年半勤務。結婚・子育て後にドラッグストアで登録販売者として11年半勤めあげました。

その間、「相談を受けた人たちの悩みが複合的なことに気づき、昔の人たちの体のメンテナンスに目を向けるようになり、麹からできた甘酒のことを知って、その素晴らしさに魅せられた」のだそうです。わずか2ヶ月後、博多の上級麹士認定講座に参加して、京都初となる上級麹士となりました。「心もカラダもキレイになる麹レシピを少しでも多くの人に届けたい」と、2018年8月、この地に「KYOTO HANAKOUJI」をオープンされました。

ちなみに、麹全般の中で、米麹のみが糀と呼ばれるのだとか。甘糀とクランベリーナッツやおからパウダーの入った甘種入りのパウンドケーキは糖質オフなのに凄く美味しいです。身体に良くて美味しいが一番ですね。一度寄られてみてはいかがでしょうか。
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