【長岡京市】素材から手作りの子供たちが企画のひまわりショップ。限定販売へ。
「いらっしゃいませ、見ていってください」と優しい声掛けでお店の呼び込みをしている「ひまわりショップ」をのぞいてみました。
2026年2月15日の長岡京市立長岡第六小学校の「長六まつり」でひまわり学級が出店しているお店です。向ヶ丘支援学校の高等部へお話を聞きに行って、花を育て商品をつくるという授業の一環としての活動です。今年初めての試みで1年間を通して教えてもらったことを自分たちでまとめて、こんな商品がいいんじゃないかと企画をしたそうです。
学校の花壇で育てた花をリースやドライフラワーにして販売をします。植物を育てるのが大変で、学校生活や毎日の暮らしに生かす特別支援学級のみが持っている「国語・生活・理科・社会」の全部を合わせた単元だそうです。
手先が器用じゃないとリースがつくれなかったり、数えるのが得意だったり、みんなの特技を生かせる生活単元学習となったようです。
梱包されたドライフラワーの商品たちを丁寧に、販売し、お金のやりとりや袋詰めまで楽しみながら販売できたようです。丁寧につくられた商品はかわいいと人気で、たくさんのお客様が立ち寄っていました。取材、撮影にご協力いただきありがとうございました。






