【大山崎町】一口で幸せを噛みしめたくなる優しいお味のスコーンが人気。マルシェで作り手の想いを聞く。
大山崎町の雑貨店レリッシュの庭で毎週土曜日に開催されるマルシェでこだわりのお店が並ぶ「日常使いのちいさな朝市 山崎ビオマルシェ」に2026年2月7日に行ってきました。
庭には木々がたくさん植えられていて、呼吸をするだけでも清々しい気持ちになります。
会話をしながらお買い物を楽しむって本当に楽しいですよね。商品の話を聞いたり、季節のものの話で会話がはずだりと、いろいろなお店をのぞいてちょっとずつおいしいものを買いそろえていきます。
種類豊富なスコーンが並ぶwacoya(ワコヤ)さんは滋賀から来られていました。お話をお聞きすると、以前は長岡京市のロングヒルにお店があり長岡天満宮のomiyacafeさんでもお店をされていた店主さんでした。現在は月に一度お店での販売をされているそうで、なるほど人気があるわけですね。
琵琶湖の近くでお店をされ、琵琶湖という文字をお店名にしたいなと小屋を建てられました。琵琶湖から見える山に挟まれたちょうど真ん中ぐらいのところに小屋があるので、人が集まる場所になるようにとwacoyaという名前にされたそうです。モチーフのイラストもとてもかわいらしいですよね。小屋では琵琶湖のほとりでウエディングなどの撮影をするwacoya fotoとおやつなどをつくるwacoya bakesの店が入っています。
少しバレンタインを先取りしたプティショコラカンパーニュはずっしりとした重さでチョコやナッツが入って幸せを感じるお味です。パンを焼き始めて25年間繋いでいるという自家製酵母でできているご自慢のパンでした。取材、撮影にご協力いただきありがとうございました。






