【大山崎町】お正月に向けて人気の「ミニ門松」販売が今年も開催され、例年より多くのお客様でにぎわいました。
大山崎竹林ボランティアの皆さんが毎年恒例の「ミニ門松」の販売をすると聞いて、2025年12月28日に山崎聖天さんのふもとにある桜の広場公園へ行ってきました。
お正月に向けて大山崎竹林ボランティアさんたちが、山崎聖天さんのふもとの竹林から竹を切り出し、きれいに整備をして門松として販売されます。12月27日から28日までの2日間の開催でした。
葉ボタンをメインに南天の実がアクセントになったいろいろな門松があります。器となる竹は、こんなに太いものがあるのかと驚くほどずっしりと大きなものからほどよい大きさまであります。中央の3本の竹の切り口は「特にこだわって笑って見えるようにスカッと切り落としているんですよ」と長年の技術の見せ所だそうです。笑う門には福来るというように、福を招く意味を込めて丁寧に作業されました。
地元の方はもちろん、高槻など少し離れたところから買いに来られる方も多く、皆さん毎年楽しみにされていらっしゃるそうです。天王山に登りに来られた帰りなどによる方もおり、どんどんお客様が来られていました。
めでたいお色で選びがいがあります。 選ぶのが楽しくなり、お正月を迎える準備が進みます。
来年の干支「馬」の竹飾りもつくっておられ、見事な技術です。毎年来られるのが嬉しいそうで、皆さんとても笑顔で対応されていらっしゃいました。撮影、取材にご協力いただきありがとうございます。






