【長岡京市】ダンスチームと一緒にライブを。輝く光を一緒に叶えたアーティスト。
心地よい音楽が響き渡る京都府長岡京記念文化会館で、ワンマンライブを開催したLOCAL CONNECT(ローカルコネクト)。結成10周年を迎えた長岡京出身のアーティストで初のワンマンホールライブを2025年11月29日に開催しました。

提供:Satoki Demoto様
今回のライブは「SPARKLE」とテーマを掲げ、「僕らが放つ今までで一番強い光を受け取ってほしい」と伝えます。ホールライブをここで開催すると日程を決めたときには、ボーカルのDaikiさんは「RELOAD」という曲でダンスとコラボし歌いたいと想ったそうです。

※過去の告知ポスター
結成10周年を迎え、たくさんの曲と共に音楽で表現し大切なファンと共に走り続けてきました。「俺らをバカにしてきた奴らに伝えたい、もっとやれる、俺たちはかっこいいんだ」という強い想いを込めた「RELOAD」を小中高校生の8人を交えてパフォーマンスします。
LOCAL CONNECTは京都府立西乙訓高等学校出身で、同校の学園祭でバンドを結成しました。光に向かい夢を一緒に叶えたいという想いで、再び同校の学園祭にライブ出演を果たしました。その学園祭で踊っていたという高校生のそうた君をリーダーにダンスチームを組むことになりました。
ダンスをやっている子たちの巻き込む力、パワー溢れるパフォーマンスで会場が熱気に包まれます。「俺たちはかっこいいんだと伝えたい」と「長岡京にはこんなにっすごい子どもたちがいるんだ」と「ダンスと歌とぶつかりあって力強くチャレンジし続けたい」とボーカルのISATOさんとDaikiさんは想いを伝えます。
短期間で練習をしたドリームダンスチームは、それぞれをぶつけよりよいパフォーマンスを披露しました。一つひとつが宝物で、光る魅力を会場に溢れかえさせ、抜群にセンスのいい曲に合わせてのびのびと表現します。
再び「Sailing」で登場したダンスチーム、アップテンポでメッセージ性の強いこの曲は子どもたちへ贈るプレゼントのようでした。光を照らし続けるLOCAL CONNECTらしいですね。一緒に共演することでもっと上を目指そうと刺激をし合い、高め合い、心を強く動かすパワーに感動しました。振っていたタオルは「SPARKLE」の新作のスペシャルタオルだそうです。
これからも光を与え続けるLOCAL CONNECTらしい素晴らしいステージでした。ぜひ皆さんに聞いてほしいですね。何よりも明るくまぶしい光であり、全ての原点を詰め込んだ新曲「SPARKLE」が2025年11月29日24時に配信スタート、2026年2月20日にはDigital EP 「ELEVENSE」がリリース決定だそうです。取材、撮影にご協力いただきありがとうございました。
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