【長岡京市】もみじめぐりが始まっています。ゆっくりと景色を堪能したい方におすすめの柳谷観音楊谷寺。

「長岡京もみじめぐり」を開催中の柳谷観音楊谷寺に2025年11月19日に行ってきました。西山三山の一つで、もみじの季節は特に観光におすすめです。柳谷観音長岡京市はもちろん、全国からのお客様も多いお寺で、季節ごとの御朱印も種類豊富で楽しみと言われています。柳谷観音十一面千手千眼観世音菩薩は十一の顔と千の手、更にその千の手のひとつひとつに眼を持つとされ、眼の観音様とも言われています。柳谷観音大阪万博期間中に、長岡京市をPRするイベントが大阪駅でありました。柳谷観音楊谷寺は花手水発祥のお寺ということもあり、花手水のお花を生けるのをライブ配信されたそうです。その後、お客様にも参加型で赤や青の花を生けてもらい、白い玉を浮かべたところ、ミャクミャクのような色味になったためとても話題になったとか。「万博閉幕後はぜひ柳谷観音さんの花手水に生けてほしい」との要望があり、現在は万国旗とともに花手水を披露しています。柳谷観音天邪鬼は悪い心を改心するために、明治初期から手水を支えています。1200年続いているお寺ということもあり長い間支えている顔は、怒っていたり、悔しい顔をしていたりそれぞれ違うのでこちらを見てみるのもおもしろくおすすめだそうです。柳谷観音毎月17日ともみじウィーク期間中のみの開所となる上書院では、絶景の景色をフリクション撮影できました。室内に明るい光がさす中、空の景色も含めた色付いたもみじです。柳谷観音上に上がるとまた景色が変わり、京都府指定名勝浄土苑の庭を眺めながら、さらに色付いた葉を見ることができます。静かに時間が流れるととても豊かな気持ちになりますね。柳谷観音花手水や四面見開きの御朱印帳などをきっかけに来られたお客様は、万博の思い出を語り、珍しいと御朱印帳を持ってお友達と来られているのを見かけると、来られてからも楽しみが増える場所になっているなと思うそうです。来たらきっと雰囲気が何かと違うということ感じとってもらえるんじゃないかとおっしゃっていました。悩み事があっても、ここに来たらどうでもよくなって前に進める、そんな空間で場所になっていると感じるそうです。取材、撮影にご協力いただきありがとうございました。

柳谷観音楊谷寺はこちら↓

号外NETの広告出稿はこちら

号外NETメルマガ

号外netは持続可能な開発目標(SDGs)を支援します

号外netへの提供提供求む!