【大山崎町】京都インクルーシブ国際音楽祭が始動。ルワンダの子どもたちも新しい形の音楽を生み出す時間を共有します。

京都府

アート&テクノロジー・ヴィレッジ京都(ATVK)では誰もが作曲家になれる京都インクルーシブ国際音楽祭の楽曲を募集しています。このプロジェクトは、アート&テクノロジー・ヴィレッジ京都から生まれたということで、2025年8月6日に行ってきました。ATVK昨年度2024年4月1日から稼働し始めたこちらの施設では、新たな取り組みがたくさん始まっています。駐車場は約100台停めることができるという広大な敷地の中に建つ建物内では、日々京都を中心にアートやテクノロジーの発信を中心に、全国へとつながっています。また海外からのお客様も多い京都にあり、京都らしさを感じていただくために、様々なイベントが企画されていて、たくさんのお客様がお越しになれる場所として注目を集めています。ATVK「京都インクルーシブ国際音楽祭」は、未来をつくる子どもたちが、アートとテクノロジーという科学の力を使い、世界でひとつだけの新しい音楽を生み出すプロジェクトです。募集テーマ「いのち輝く未来社会」という関西万博のテーマの通り、世界中の方とつながりたいと、日本のみならず世界中から楽曲を募集し国際的に関わるという非常にすばらしい音楽祭です。この日はルワンダの子どもたちと中継がつながっていました。ルワンダとの時差は7時間あるそうで、日本のほうが早く夕方でルワンダでは朝の早い時間帯からの交流となりました。ルワンダの雇用問題に取り組むReadyToBloomの西郡琴音さんを中心にルワンダの子どもたちとつながります。自由な発想で歌詞(ことば)を考え、京都大学が作ったAI作曲ツール「Creevo(クリボー)」に入れると、一緒に曲をつくってくれるというものです。挨拶の後に思いつく言葉や詩を書いていきます。自分の夢や好きなこと、未来を思い描く言葉など選びます。50字ぐらいのことばですので、気負わずに書けそうです。すばらしい作品は、大阪関西万博で発表されるそうです。締め切りは8月15日までですので、ぜひ応募してみてくださいね。撮影、取材にご協力いただきましてありがとうございます。

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